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新着情報の一覧

院長交代のお知らせ

この度、令和2年4月1日付にて小鳥居諫早病院 院長に小鳥居望医師が
就任しましたことをご報告いたします。
前病院長であった小鳥居湛医師も引き続き理事長として病院に携わり、
診療につきましてもこれまで同様に行ってまいります。
小鳥居湛理事長、小鳥居望病院長のもと、引き続き病院一丸となって
地域医療の発展のため努力してまいりますので、今後も当院の運営に
ご理解、ご協力を賜りますようお願いいたします。

当院では新型コロナウィルス対策を実施しております

新型コロナウィルス感染拡大に伴い、当院でも感染対策を実施しています。

詳しくは、以下をご参照ください。

当院のコロナウィルス対策

 

 

10月4日(金)・5日(土)の外来駐車場についてのお願い

 

『第17回小鳥居諫早病院秋まつり』開催にともない、10月4日(金)と5日(土)は外来駐車場への駐車ができなくなります。

つきましては、上記二日間は「正面玄関横」「南棟玄関前」「デイケア横駐車場(5日のみ)」に駐車していただきますよう、お願い申し上げます(下図ご参照ください)。

 

大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。

駐車場のご案内

駐車場のご案内

院内研修を行いました。

令和元年6月10日、13日でスタンダードプリコーション~正しい手指衛生~というテーマで研修会を実施しました。
実技を含めたこの研修には、職種を問わず全てのスタッフが参加しています。
当院は院内感染予防に全力で取り組んでいます。

研修会の様子

研修会の様子

 

 

 

 

 

ブラックライトで汚れを確認

ブラックライトで汚れを確認

 

 

 

 

 

 

 
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診療内容
精神科/心療内科/睡眠障害外来
統合失調症・うつ病・パニック障害・社会不安障害・むずむず脚症候群・認知症・不眠症・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー

「外来リハ」新設のお知らせ。

 

このたび当院では「外来リハ」を新設することとなりましたのでご案内いたします。
「外来リハ」とは、外来患者さんが通院しながらさまざまな精神科リハビリテーションプログラムを受けることができる枠組みです。

 

提供するプログラムは以下の通りです。

・不眠の認知行動療法 (金曜日・午後)

・うつの認知行動療法 (火曜日・午後)

・うつ病の心理教育  (第1第2水曜日・午前)

 

「認知行動療法」とは・・・
自身のものの見方(認知)や行動のパターンなどを客観的にとらえ直し、それを修正することで、症状の改善や再発予防に役立てるものです。

 

「心理教育」とは・・・
病気や症状、治療や薬、再発予防などについて正しく学ぶことで、自身の病気を管理する力をつけていくものです。

 

各プログラムの詳しい内容については、以下をクリックしてご覧ください。
不眠の認知行動療法パンフレット
うつの認知行動療法パンフレット
うつ病心理教育パンフレット

 

外来リハの各プログラムは、5名程度のグループワークが基本となります。
参加を希望される方は、当院医師にご相談ください。

院内研修を行いました。

長崎市住吉町の心療内科 新クリニック院長の森貴俊先生をお招きし、
「患者背景から考える~うつ病治療戦略~」という演題で研修をして頂きました。
うつ病治療に対し、わかりやすく説明して頂いたとスタッフからたくさんの声が聞かれました。
今後も研修の学びを通し、自己研鑽に努めたいと思います。

研修の様子

研修の様子

院内研修を行いました。

6月14日(木)宮本峻光医師より「熱中症と感染症」という演題にて院内研修を行いました。
熱中症、ノロウイルス、麻疹、エボラ出血熱、RSウィルス感染症等につき講義を受けました。
参加人数112名と多くの職員が参加し、自己研鑽に励む事ができました。
参加した職員からは、熱中症と感染症の正しい知識と対応を学ぶことが出来たとの声が多くありました。

研修の様子

研修の様子

 

 

 
 

 

 
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診療内容
精神科/心療内科/睡眠障害外来
統合失調症・うつ病・パニック障害・社会不安障害・むずむず脚症候群・認知症・
不眠症・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー

院内研修を行いました。

当院にて看護研究を行い、3演題の発表を行いました。
入院患者様の高齢化に伴い、嚥下機能が低下してきている患者さまも多く、誤嚥に注意しなければなりません。
その為、現時点での嚥下機能の把握と維持・低下予防を行うことの必要性について改めて学びました。
また、患者個人の価値や信念を尊重し、ニーズに副った食の提供について考えさせられた事例もありました。
その他、患者-看護師間の関係性や適切な接遇についての研究もあり、私達医療従事者は、病んで入院して来られた方の心の支えになる事が多く、言葉遣い一つで精神状態に様々な影響を与える事になり得ます。
プロフェッショナルとしての『慣れ』を意識しつつ、時には初心に戻り、接遇とは何なのかについて考え、行動したいと思います。

 
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診療内容
精神科/心療内科/睡眠障害外来
統合失調症・うつ病・パニック障害・社会不安障害・むずむず脚症候群・認知症・
不眠症・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー

第63回九州精神医療学会に参加いたしました。

1月25日・26日に、宮崎県にて第63回九州精神医療学会が開催され、
当院より看護師3名、作業療法士2名、栄養士1名が参加いたしました。
『認知療法のみでうつ病患者の社会適応力は向上するのか』
『おやつを上手に摂取するために~小鳥居健康プログラムを通して~』
という演題にて発表させていただきました。
様々な病院や施設、他職種の方々と貴重な意見や情報交換などができ、大変貴重な経験となりました。
この経験を活かし、安心・安全でより良い医療を提供できるようスタッフ一同努力して参ります。

 

 

 

 

 

 

 
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診療内容
精神科/心療内科/睡眠障害外来
統合失調症・うつ病・パニック障害・社会不安障害・むずむず脚症候群・認知症・
不眠症・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー

クリスマス会を開催しました。

12月21日、恒例のクリスマス会を開催しました。

この日のために、各棟、デイケアともに、数か月前より出し物の内容を決め、振り付けや衣装などを考え、準備や練習を重ねてきました。

今回のテーマは『ハワイのクリスマス』♪

今回のテーマは『ハワイのクリスマス』♪

 

 

 

 

 

 

 

 
ついつい口ずさんでしまうクリスマスソングに、ダンスの軽快なリズム、会場からも歓声や手拍子などが起こり、とてもにぎやかなクリスマス会となりました。

スタッフのきらびやかな衣装でステージも華やか♪

スタッフのきらびやかな衣装でステージも華やか♪

 

 

 

 

 

 

 

 
ステージに上がる前には緊張していた表情が、ステージの上では楽しんでいる表情へと変わり、ステージから降りてきたときには、「やりきった!!」というような満面の笑みがみられました。

人前で何かをするということは緊張しますが、やりきったときには達成感がそれを越えてくると思います。しかも皆でその気持ちを共有できると、なおのことだと思います。
今回は“クリスマス会で発表”という目標に向かってきましたが、日々のなかで小さくとも、こういった体験の積み重ねが大切なのだなと改めて感じました。
会の終盤には、今年一年をふりかえるスライドショーを行いました。
日々の何気ない場面や院外活動の写真、行事の写真など、たくさんの思い出が映し出されるスクリーンに皆さん見入っていたようです。

また、来年もたくさんの思い出ができますように、、、、。

 

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診療内容
精神科/心療内科/睡眠障害外来
統合失調症・うつ病・パニック障害・社会不安障害・むずむず脚症候群・認知症・
不眠症・睡眠時無呼吸症候群・ナルコレプシー