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外来患者

  • 新患総数: 493名(男:245名 / 女:248名)
  • 新患(年齢)

    30代以下の受診者が、半数以上を占めていました。昨年に比べ、20代の受診者が増加していました。

  • 新患(疾患)

    「気分障害」が3分の1を占めて最も多く、次に「神経症性障害(ストレス関連障害)」が約4分の1、「睡眠障害」が約5分の1を占めてました。発達障害がやや増加していました。

    F0:
    症状性を含む器質性精神障害、認知症
    F2:
    統合失調症、統合失調症型障害及び妄想障害
    F3:
    気分(感情)障害(うつ病、躁病、躁うつ病など)
    F4:
    神経症性障害(ストレス関連障害、身体表現性障害、不安障害など)
    F5+G47:
    睡眠障害、摂食障害
    F8+F9:
    発達障害、注意欠陥多動障害
    その他:
    アルコール依存症、人格障害、知的障害など
  • 新患(地域)

    受診者の半数以上は諫早市内の方でした。その他、近隣の市町村からの受診者が全体の4分の1を占めていました。

入院患者

  • 入院患者総数:286名(男:122名 / 女:164名)
  • 入院(年齢)

    入院者は、20代が少し多いものの、各年代とも同じような割合を占めていました。昨年と比較しても、各年代の割合はあまり変わりありませんでした。

  • 入院(疾患)

    F3「気分障害」が3分の1と最も多く、次に、F5・G47「睡眠障害」やF2「統合失調症圏」がそれぞれ5分の1を占めていました。

    F0:
    症状性を含む器質性精神障害、認知症
    F2:
    統合失調症、統合失調症型障害及び妄想障害
    F3:
    気分(感情)障害(うつ病、躁病、躁うつ病など)
    F4:
    神経症性障害(ストレス関連障害、身体表現性障害、不安障害など)
    F5+G47:
    睡眠障害、摂食障害
    F8+F9:
    発達障害、注意欠陥多動障害
    その他:
    アルコール依存症、人格障害、知的障害など

退院患者

  • 退院患者総数:307名(男:130名 / 女:177名)
  • 平成31年度(令和元年度)入院者 累積退院率

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