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 当院(主に南2階:精神科一般病棟)では、薬物療法と同等の効果があると言われている運動療法を作業療法の主な活動として取り入れています。数々の研究で週3回45~60分程度の運動を行うことで抑うつや不眠症状の改善に至ったという報告がなされているため、当院でも週3回以上の運動療法を実施しています。

 

 運動療法プログラムとして、ヨガストレッチ(外部講師に来ていただいています)・卓球・グラウンドゴルフ・体育館でのソフトバレーやバドミントン・ウォーキングなど多種多様な内容を行っています。

 

 また、院内には様々なマシーンを完備しているトレーニング室もあり、個人の年齢や体力に合わせ、運動に苦手意識がある方も無理のない範囲で運動を行うことが出来ます。

運動療法写真①

 当院では運動療法について研究し、学会等で発表しています。“長期入院の高齢患者様に対し、夕方から軽運動を行い、夜間の自覚的睡眠感が改善した”という結果が出ています。

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