『屋外活動』の季節です

新緑の季節ですね。
木々は青々とした葉をつけ、そこから生命力をわけてもらえそうな気がします。
こんな気持ちのよい季節には、外に出るのが一番!
こころもからだもリフレッシュできます。

当院でも、いろいろな場所にバスハイクに出かけています(もちろん、お弁当を持って!)。
では、先日行ったバスハイクの様子をお伝えしましょう。

まずは、長崎市の『あぐりの丘』!

ひろ~い敷地のなかに、ヤギや羊などの動物たちとふれあえるコーナーもあり、誰でも楽しめます。
ふれあいコーナーでは、皆さん、おそるおそる背中をなでてみたり、ヤギの角を触ってみたり!はたまた、じーっと見とれたりしていました。


エサやり体験では、知らず知らずのうちにやさしい笑顔に…。癒されます。


つづいては、大村市の『野岳湖』!

気候のよい今の季節は、散策にもってこいです。
森のマイナスイオンを感じながら、会話もはずみます。


広場では、バドミントンやキャッチボールなどをして汗を流しました。おいしい空気を吸っていると、自然と体を動かしたくなるものです。


皆さん、いい顔で「気持ちイイね!」を連発していました。

土や草や季節の花々、あるいは動物たちなど「自然」とのふれあいは、私たちに癒しと、新たな活力とを与えてくれます。作業療法ではこのような自然の力も利用しながら、患者さんの日々の生活や、これからの生活に彩りを添えていくものだと考えています。