クリスマスの借りもの。

 

 

12月25日が過ぎると、あれほど欧米テイストを打ち出していた街が容赦なく和テイストに一変!
日本って、フシギデスネ。

 

ところで私、今年のクリスマス会で鍵盤ハーモニカ(いわゆるピアニカ)を演奏しました。
出し物の合唱の伴奏として。

コレです。レトロな音色がたまりません。

コレです。なつかしい!

自分自身も大きな挑戦でしたが、練習の際、本番が近づくにつれてみなさんの表情がイキイキと変化していき、気持ちもグッとひとつになってくる感覚を何度も味わいました。
その感覚は一種の連帯感となり、「仲間」がいることの安心感にもつながっていくと思うのです。
そして安心感は、ひとを前向きな気持ちと行動に向かわせます。

 

このような行事でしか得られないものがあって、それは誰もが経験の中で知っているもの。
作業療法ではただそれを借りているだけ・・・そう思っています。

 

あ、ピアニカは娘から借りました。
「いやだ!キモい!」とか言われなくて、よかったデスネ。

OTからくさ