花より。

 

先日、西2棟で白木峰高原にコスモス見学に行ってきました。
五分咲きといったところでしたが、キレイでした!

 

白木峰では通路沿いにコスモスが植えてあるため、間近で鑑賞することができます。
「花のふとかね~!」
と、みなさん目をまんまるにしていました。

 

斜面からコスモス。

斜面からコスモス。

 

この日いた観光客の中には園児の団体も。
元気いっぱいに
「こんにちは~っ!!」とあいさつしてくれました。
みなさん今度は目を細めて
「かわいかねぇ~!!」
と大興奮。

 

外に出れば、いろんな人とのふれあいがうまれます。
特にこのような同じ目的で集まる場所では、見ず知らずの人とも感情を共有しているような感覚に。
それは不思議な安心感をもたらします。

 

ひとりで花をみる
仲間と花をみる
知らない人たちと花をみる

 

それぞれ、その行動でしか生まれないものがあります。
それらを深く熟知したうえで、「作業活動」として利用するのが作業療法の醍醐味でありアイデンティティであると思っています。

 

・・・おっと、今日は花より団子ならぬ
「花より子供」の話でした。

OTからくさ